横浜山手ガーデニング倶楽部

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2018年 10月 09日

《グランドガーデンセミナー》トレンドのカラーリーフ

トレーシー先生の寄植えデモンストレーション
「トレンドのカラーリーフ」です。
屋外用(アウトドア)と室内用(インドア)と2つのコンテナを
作ります。
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《アウトドア》
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良い土を使いましょう!
土を手に取り、握りしめて固まるけれど手を開くとパラっと落ちる…。このようなものを使う。→「バラクラの土を褒められました^_^)

水と空気は植物が育つための生命線です。


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今日はススキを株分けして使います。
タイガーグラスというススキです。
高い方から低い方へ・左右対称などこだわる必要無しで作ってみます。

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コルジリネを斜めに使い、ピラミッドアジサイを入れます。
そして斑入りのプリペット
後ろ側にピンクのダリア。
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フワフワとしたグラスは英国では「フェアリーズジョーク」といいます。
ベゴニアエスカルゴ(レックスベゴニア)は英国では室内でしか育ちません。
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1周どこからでも見られるようなコンテナ

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支柱をオーナメントとして使います。
葉や茎、花…の、ピンクの色を点々とコンテナの中に点在させます。
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中に球根を植え込んでおくと、花が終わり春になると球根の花が咲き続けて寄植えを楽しむことができます。


《インドア》
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ワークショップで使うプラスティックの鉢を利用。
この鉢の中に絵を描くように植えます。
葉物だけで作ってみます。
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マホガニー色のアンスリウムを中心に入れます。
今日は後ろに壁がある場所に置く植え方をします。
アンスリウム(マホガニー色」
ストラビランサス(紫の葉)
オリヅルラン
マンリョウ(ピンク系)
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オリヅルランは70年代に流行りました。
当時はマクラメ(細いロープを編み込んだもの)に鉢を吊るしたりして飾りました。オリヅルランがランナーを伸ばし、そこから葉が次々と出て増えていきました。

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花が無くても楽しむ事のできるコンテナが完成しました。


次は、受講者が実際に作ってみます。


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by yamate4187 | 2018-10-09 05:57 | Comments(0)


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