横浜山手ガーデニング倶楽部

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2017年 07月 11日

オペラウィーク

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イベントホールでのコンサートです。
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ロンドン、ロイヤルアルバートホールで『オペラ座の怪人』にも出演するシンガーだそうです。
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オペラ〜ミュージカル〜ジャズ♬ビートルズナンバーまで、巾広いジャンルよりお馴染みの曲を歌い上げました。
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1日3回の公演は、全て曲目が違います。
すっかりマンディさんの歌唱力に魅了してしまいました。💕

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コンサートの後はテラスでお庭を観ながらランチ。
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初夏のイングリッシュガーデン
楽しい1日でした。169.png


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# by yamate4187 | 2017-07-11 21:58 | Comments(0)
2017年 07月 10日

7月の蓼科のお庭です

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ヘッドガーデナーのアンディさんに今年のバラのお話を聞きました。フラワーショーの後半から咲き始めてほとんどが終わったそうです。
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遅咲きのバラが咲き始めています。ドロシーパーキンスです。
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コンテナの青い色に合わせてブルーの花、ボリジ。
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ダリアも咲き始めています。
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アナベルはケイ山田先生が日本に最初に持って来られた植物の1つです。
今ではあちこちでよく見かけるものとなりました。
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この扉の向こうは、ガーデナーの作業場です。
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スクリーンガーデン
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まるで英国の風景のよう
ここはブルーガーデン  ブルーのベンチにブルーのアジサイ

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イベントホール前
イベントホールでは、7月1日〜9日まで オペラ歌手のコンサートが開かれています169.png

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# by yamate4187 | 2017-07-10 05:39 | Comments(0)
2017年 07月 09日

蓼科バラクラ ・ケイ山田の『アートエキシビション』

本日は最終日、横浜と変わらない暑さですが
澄んだ空気に小鳥のさえずり。。。高原の気候は清々しいですね。
『アートエキシビション』の会場はオランジェリーです。
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オランジェリーを入るとすぐ右の棚には
英国🇬🇧「チェルシーフラワーショー」で受賞したメダルの展示がありました。
単独で出場し、ショーガーデン部門でメダルを獲得されたのは、日本人初という名誉ある賞です。
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お庭の花で作られた、ナチュラルなデザインのフラワーアレンジメントです。
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ウィッチフォードのバスケットのコンテナにフラワーアレンジメント。※下側は寄植えです↑
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壁にはケイ山田先生のファブリックアート(パッチワークキルト)も飾られていました。
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テーブルにはティーセット
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130年前の英国のパッチワークキルト(antique kilt)
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ジム・キーリング氏の奥様が絵付けをされたお皿

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多肉植物の寄植えです。
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コンテナの中に水漏れの無いように養生をすれば、吸水スポンジを使ってのフラワーアレンジメントができますね^_^

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# by yamate4187 | 2017-07-09 17:19 | Comments(0)
2017年 07月 07日

イギリス館🇬🇧7月寄植えレッスン

イギリス館🇬🇧での寄植えレッスンのお知らせです。
『長持ちするコンテナガーデン』

7月16日(日)
午前の部10:30〜
午後の部 1:00〜
鉢のお持ち込みもokです。→鉢の大きさをお知らせください。
コルディニレを使います。
費用:材料費・参加費込み 6000〜7000円を目安
ご希望で完成作品の配送(着払)も可能です。

ジム・キーリングの『英国の寄植えの基本』に沿って、長持ちするコンテナガーデンを作ります。
6月25日に蓼科バラクラフラワーショーにて、ジムさんから学んだ基本の型を作ってみます。
レクチャーの内容もお伝えいたします^_^
《お申込み》
→📧4187yamate@gmail.com
☎️090-4206-8250

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《イメージです》

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# by yamate4187 | 2017-07-07 05:40 | Comments(0)
2017年 07月 06日

フラワーショー5日目最終日のレクチャー

「手軽に楽しめるアルパイン」
毎年『英国留学体験』と題し、英国園芸を学ぶ2017年のレクチャーもいよいよ最終日となりました。

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講師は、ジム・キーリング氏と日本におけるアルパイン植物のエキスパート「咲やこの花館」館長の外山敦氏です。

『アルパインガーデニング』とは高山植物を育てる園芸のこと。
英国では高山植物の愛好家が多く、ソサエティを作っています→アルパインソサエティ(世界最大の英国の山野草会)
※英国では無加湿で栽培できる野生植物と定義されている
日本でも盛んな山野草栽培と同義語なのですが、英国を中心に発展してきたアルパインガーデニングという固定文化は日本の山野草園芸とはやや異なる面があるように思われます。

《外山敦講師のデモンストレーション》
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大きめの白い四角の箱で「高い山の部分」を作る。
白木の箱はガスバーナーで焼いて腐れにくくする事。(今回は白木のまま使用)
手前は少し高くなっている森の中。石を積み上げて壁を作る。石はさびれるような石が良い。
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【使用した植物】
コマクサ(山の中腹では根が1mまで長くなるのが特徴)
タイム・アルケミラ・コケモモ・ハイマツ・イワシャジン・ヘメロカリス
⚠️根が回っている植物は休眠中に植え替えると良い

《ジム・キーリング講師のデモンストレーション》
自分の頭の中に残っている光景を作る
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〈用土〉軽石と砂(桐生砂) ※軽石と砂は相性が良い
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「苔蒸した低い景色」ブルーの長方形の箱を使用し「山の低い部分」を作る。
アルパインの育つ環境→陽当たり、水はけが、良ければあまり環境を選ばず植えっ放しでも育つ。
石積みの間やコンクリートのわずかな隙間でも育つ。
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楽しく説明をしながら、あっという間に完成です!
グランドカバーできる植物がもっと欲しい。
石がもう少し欲しい…という事でした。
ジムさんのイメージは、日本の石庭のような静かなものにすること。
黒土の使用はNG。
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また、ジムさんは日本の備前焼きの造詣が深く、備前とのコラボレーションした活動も行っています。石庭もよくご覧になっている事がわかりました。

私たちもアルパインガーデニングを学ぶ事にあたり、石庭を始めとした日本の庭園文化・日本の山野草へも興味を持って勉強したいと思いました。^_^

◼️フラワーショー5日間のレクチャーのうち3日間ですがblogでご紹介させていただきました。
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5日間、どのレクチャーも興味深いテーマで全て参加したいものでした。来年のフラワーショーが今から楽しみです(╹◡╹)

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ジム・キーリング氏から『寄植えの芸術展』の作品について、
「英国人に見せたい!本当に世界的レベルの素晴らしいものである!」とのお褒めの言葉をいただきました。
スクール生としてとても名誉なことです。
それに恥じぬよう『寄植えの芸術』を精進したいと思います。
ありがとうございました。

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# by yamate4187 | 2017-07-06 06:56 | Comments(0)